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モンゴル ゲル地区再開発プロジェクト

モンゴルの今
増え続ける海外からの投資

モンゴルの今

過去 5 年でモンゴルほど国際経済の荒波を感じた国も少ないはずです。2011 年のリーマンショック明けにモンゴルは投資ブームにのり、海外からの投資が多く流入した結果、1 年間の GDP 成長率は 17.5% という驚異的な数字を記録しました。

当時は世界的な資源ブームであることもモンゴルにとっては追い風になり、2012 年にウランバートルは多くの高層建築物が開発されました。

現在モンゴル経済は深刻な不況を迎えています。世界銀行は 2016 年のモンゴルの経済成長率を 0.8% と予測しています。資源価格が軒並み下がっている中、モンゴルの輸出物の 9 割を購入する中国の経済も低迷しています。前政権の外資を締め出す政策も外国の投資家の反発を買い、2012 年には45 億ドルあった海外からの直接投資は 1 億 2 千万ドルまで落ちました。

モンゴルの多くの企業は苦境に立たされていますが、投資をする側にとっては、チャンスだと考えられます。特に不動産については、景気が悪い頃購入することにより大きなキャピタルゲインが望めると考えています。

モンゴルの今後

モンゴル経済の生命線は鉱山業

モンゴル経済の生命線は鉱山業です。

モンゴルでも最大級のオユトルゴイ金銅鉱山の第 2 フェーズ稼働は 2021 年に予定されています。予定通り進めばモンゴルの輸出の 30% をこの鉱山 1 つから掘削する事になります。

このような鉱山の開発プロジェクトは他にもいくつかあり、中期的に見ればモンゴル経済は大きく成長すると言われています。