toggle menu

モンゴル ゲル地区再開発プロジェクト

不動産投資案件について
不動産投資案件としての特徴

モンゴルでは、外国でも共同住宅の区分所有(マンションの一室)であれば、所有をすることができます。ウランバートル市は、モンゴルの首都にあたり、実に約 6 割のモンゴル国民が居住しているメガシティであり、人口増加や地方投資家らの移動もあり、年々人口は増加しています。

一方、ウランバートルは、他のアジア圏の首都と比較すると平均的な住宅価格はまだまだ安く、今後、国の発展に伴い価値が高まってくる可能性が高いと言えます。

特にゲル地区再開発事業については、インフラの整備の資金が市政より供給されるため、一般的な開発事業に比べて、割安な住宅の供給を可能としているため、メリットの高い不動産投資案件になると思います。

本プロジェクトが、他の海外不動産投資案件と大きく異なるのは、国の首都で行われる公共事業の一環だという事です。不動産投資においては、ほとんどが民間主導のプロジェクトです。

また、発展途上国における海外不動産投資案件では、外国人が購入する物件は、高級なコンドミニアムやタワーマンションに限られている場合も多く、現地ではとても高価な不動産を所有することになります。当然、多くの所有者は外国人になり、現地のマーケットとは異なる市場で取引されます。

本プロジェクトは現地の実需に即した不動産を供給いたしますので、安定的な市場の中で不動産の取引ができることも大きな特徴の一つだと思います。

世界各国の不動産価格と比較

世界の高級住宅の平米価格(USD)