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モンゴル ゲル地区再開発プロジェクト

不動産投資案件について
日本人投資家の存在意義

日本は、今まで ODA(政府開発援助)として、2000 億以上の金額をモンゴルの発展のために援助してきました。援助はモンゴル国の発展に伴い、無償援助ではなく、円借款を含めた有償援助に形を変えて現在も、ウランバートル新国際空港の建設等大型のプロジェクトについて援助を続けています。

一方、公共的な援助はしつつも、民間レベルでは、日本はモンゴルとのビジネス上のつながりは大きいとは言えない状況です。2015 年 2 月には EPA(日・モンゴル経済連携協定)が署名され名実ともに、今後、両国は関係を深めていく方向で合意しています。

本プロジェクトをきっかけとして、日本、モンゴル両国が民間レベルでビジネスを行い、互いの存在がさらに近い関係になる、そのためにも、日本の投資家の方にはモンゴル国を知って頂き、本プロジェクトにご参画頂けることを願ってやみません。