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モンゴル ゲル地区再開発プロジェクト

プロジェクト概要
モンゴル政府やアジア開発銀行の支援

モンゴル政府とウランバートル市の完全公費予算によるインフラ整備

毎年 7000 世帯の新規需要、アパート購入希望者用低利子ローンの整備も

政府もこのような状況をかんがみ、新たな都市計画のもとに、各地区の再開発と整備に本腰を入れようとしています。今やモンゴル政府にとって、ゲル地区からアパートへの住民の移住は、政治上の最優先事項の一つと言って過言ではないのです。

そこで政府は開発促進のためのインフラ整備支援を積極的に行っています。再開発地区の上下水道、ガス等の基本的な社会インフラは、モンゴル政府とウランバートル市の折半によって完全にまかなわれます。また、アパート購入希望者には低利子ローンが受けられる政策が整えられています。政府調査で毎年 7000 世帯近くが増加しているウランバートルでは、ゲル地区に住む世帯割合は 2009 年から 2013 年までの間ずっと横ばいの 60% を維持しており、需要と供給のバランスは未だ不均衡です。

このように現在のウランバートルは、投資家にとって極めてリスクの少ない条件で住宅投資が出来る状況にあると言えるのです。