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モンゴル ゲル地区再開発プロジェクト

プロジェクト概要
「夢のマイホーム」プロジェクト

「夢のマイホーム」実現へ

ゲル地区の再開発プロジェクトによる住宅供給と社会貢献

近年モンゴル政府は、このようなゲル地区における多くの問題を解決するため、政府主導の大規模再開発プロジェクトを公共事業として推し進めています。再開発の実施は、ゲル地区の環境問題および社会問題を改善させるだけでなく、ゲル地区に居住する多くの人々の生活水準を向上させ、その希望を叶えることでもあります。

つまり本プロジェクトへの投資は、単なる不動産投資以上の社会貢献であり、同時にモンゴルと日本の更なる関係強化に繋げるものであると言って過言ではないでしょう。

再開発エリアの立地と状況

中心地から 15 分、330 世帯、86% がアパート入居を希望

首都ウランバートルでは、政府宮殿や博物館等が密集する市街中心部および南部に高級住宅地が集中し、その周囲に中流住宅地が広がっています。そして、更にその市街の外側をぐるりと囲むようにしてゲル地区が展開しています。

今回の再開発エリアは、中心地から西に 15 分ほどのソンギノ地区東部です。再開発地域内の住民は 330 世帯、1200 人、その内子供が 450 人です。石炭ストーブのせいで深刻な大気汚染が起きています。この地区では住民の実に 86% がアパートでの居住を希望しており、再開発による「夢のマイホーム」実現を心待ちにしています。

プロジェクト概要と進行状況

3000 室のアパートと多様な地域活性施設を完備

再開発地域内の面積は約 27 ヘクタール、266000m² あり、プロジェクトではここに 20 棟・ 約 3000 室のアパートの建設を予定しています。地区整備によって、区画内には住民居住用のアパートと駐車場のほかにも、学校と幼稚園、公園、倉庫、中小企業用の工場、グリーンハウスなど、地域を活性化し快適な生活環境を提供するための様々な施設が建設されます。

デベロッパーは スタンダード・プロパティー・グループ で、工事期間は 2014 年から 2018 年を予定しています。すでに全世帯の立ち退き交渉は終了しており、2014 年 9 月にはインフラ図案の承認が下り、10 月にはインフラ整備を開始、居住者の移動も開始されて、2015 年 4 月から建設を行っています。

建設予定イメージ

建設現場

日本・モンゴルの相互利益に貢献する再開発プロジェクト

日本人に投資収益、モンゴル人に「夢のマイホーム」を提供

この公共事業のうち、アパート建設部分を日本の投資家の資金を導入して実施するというのが、今回のプロジェクトです。

投資家は、4 年間で建設される住居棟の 1 室分の住居を購入することになります。1 室あたりの投資金額は 200 万円台から。米ドルベースで年 15% 以上の利回りが狙える稀有な不動産投資案件です。

「日本人に投資収益」、「モンゴル人に夢のマイホーム」をもたらす、双方にメリットのあるプロジェクトとなります。